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養護と教育

充実した毎日の中で、養護よ教育が一体となった総合的保育を実施しています。
すべての子ども園が共有にめざす保育保育目標

いまを最もよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎をつちかいます。

養護と教育が一体となった「総合的な保育」

これは家庭保育をサポートする「養護機能」と、5領域にかかわる心情、意欲、態度などを育成する「教育機能」からなります。

1.(養護)十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を適切に満たし、命の保持および情緒の安定をはかります。

2.(教育-健康)健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎をつちかいます。

3.(教育-人間関係)人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、協調の態度を養い、道徳性の芽生えをつちかいます。

4.(教育-環境)自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎をつちかいます。

5.(教育-言葉)生活の中で、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり、聞いたりする態度や豊かな言葉を養います。

6.(教育-表現)様々な体験を通して、豊かな感性を育て、創造力の芽生えをつちかいます。


※これらはすべて、一人ひとりの特性に応じ、発達の課題を配慮したうえで行われ、子どもが自発的、意欲的に関われる環境の構成と豊かな遊びを通しての「総合的な保育」によってもたらされます。

21世紀型保育〜平成13年度グッドデザイン受賞〜

人間関係を軸とした保育のデザインが、平成13年度のグッドデザイン賞を受賞。

受賞内容

年齢の異なる子ども同士、子どもと大人、大人と大人などを結ぶ地域コミュニティの結節点づくり

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